ひびきの歌詞ブログ

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Category : 2003年作曲

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消えそうな蝋燭にまた火を灯し もう秋も近いのに最後の花火に火を点けた

月だけが照らす中花火は力尽き 君の顔を照らす花火は静かに消えてった

数秒しかないときの中でたくさんの思いが交錯し
いっぱいのドラマが頭の中浮かんでる

燃えては消える まるで僕らの恋と同じように
燃える花火の中に君を見てるだけで満足さ
何も考えずに今は二人で進んでいこう
君が横にいる それだけでいいや


「いつまでも傍にいよう」消えた花火に誓ってる 燃えた花火の煙は空へと昇っていた

やがて夏は静かに終わり秋の風が身にしみる
来年も再来年もずっと君の横にいたい

空へと昇る煙は僕の思いを運ぶ様に
空高く雲を超えて遥か彼方へと飛んでゆけ
秋の花火のように静かに燃えていよう
君の横でずっと それだけでいいや


燃えては消える まるで僕らの恋と同じように
燃える花火の中に君を見てるだけで満足さ
何も考えずに今は二人で進んでいこう
君が横にいる それだけでいいや
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生ぬるい風と共にそこまで春がやってくる
見えそうで見えない春の姿が僕の心をせかす

さっきまで寝ていた草花達がゆっくりと目を覚ます
そこまで来た春の足音と一緒にゆっくり起きだす

冬の寂しさはどこへ消えたのか
その答えは春の風の中・・・

あの雲を追いかけて 寂しさのこる冬にさよなら
まだ見ぬ春の姿は 夢溢れた暖かな日


出会い多き春の一時は切ない心を埋めてくれる
冬の間に大きく広がった心のスキマに風が吹く

春に輝く人々の笑顔が
融けゆく雪と交差する

うかれた人々の心と 行き交う気持ちとは裏腹に
ポツリと自分を見つめる 晴れ渡る暖かな日


あの雲を追いかけて 寂しさのこる冬にさよなら
まだ見ぬ春の姿は 夢溢れた暖かな日
夢溢れた暖かな日
ふと街に出たら慣れ親しんだ街並みが変わってる
よく行った駄菓子屋も綺麗なお姉ちゃんがいた花屋も

よく通った道 その並木通りまで舗装され
なんだか厚化粧をしたみたいになってる

周りはこんなにも移り変わるのに
僕らはいつまでもあの日のまま
だってそうだろ 僕ら友達だろう
何が変わるのさ
何も変わらないさ

いつかまた逢う時が(逢う時が)来るから(来るから)
そのときは街並みのように(街並みのように)
変わった姿を見せないで
ね 約束だよ


ふと思い出せばよく喧嘩なんかもしてたよね
でも最後にはいつも大きな声で笑い合いながら

いつもの抜け道 今じゃ大きなビルが通せんぼ
なんだか思い出がひとつひとつ消されてく

僕らはいつまでも心の片隅に
思い出があの日のまま残ってる
だってそうだろ 僕ら友達だろう
何が変わるのさ
僕らは変わらないさ

いつかまた逢う時が(逢う時が)来るから(来るから)
そのときは街並みのように(街並みのように)
変わった姿を見せないで
ね 約束だよ


夢を語ったこの町がやっぱり好きだから・・・


いつかまた逢う時が来たなら
そのときは変わらぬときを一緒に過ごそうね


これからも変わらずに(変わらずに)いるために(いるために)
毎日を友を思いながら(思いながら)
大切に生きるんだ だって
ね~友達だろう
今もどこかで 泣いてる人がいる
今もどこかで悲しみの海におぼれてる人がいる

今もどこかで笑ってる人がいる
今もどこかで腹を抱えて叫んでる人がいる

こんな矛盾が成り立ってる世界 
だけど僕には歌うことしか出来ない
こんな悲しみを時が解決できるなら
僕は待とう いつまでも

明日の天気は晴れかな
空は晴れても心が晴れる日は来ない
あざ笑うかのように晴れた空が
妙に腹立たしくて なんか悲しくて
涙も出ないよ


今もどこかで 叫んでる人がいる
今もどこかで声をからして叫んでる人がいる

だけど願いは誰にも届かない
でも僕には歌うことしかできない
こんな悲しみを神様が救えるなら
僕は祈ろう いつまでも

明日の天気は晴れかな
空は晴れても心が晴れる日は来ない
あざ笑うかのように晴れた空が
妙に腹立たしくて なんか悲しくて
涙も出ないよ


ただ僕は愛されたいだけ
ただ毎日を当たり前に過ごしたいだけ
当たり前に ただ平凡に


明日の天気は晴れかな
空は晴れても心が晴れる日は来ない
あざ笑うかのように晴れた空が
妙に腹立たしくて なんか悲しくて
涙も出ないよ

涙も出ないよ
土砂降りの雨の中を二人傘一つ歩いてる
二人肩を寄せ合いながらトキをかみしめた

わざわざ遠い目的地二人の想いは同じさ
二人もっと寄り添いながらトキを刻んでた

そのときが短くとも その時が長くとも
二人はその一時を幸せに感じてた

この先に何が待ってるか
誰にもまして二人にも分からない
トキはいつも気まぐれだから
思い通りに進んではくれないね
幸せなこのトキがずっと続けばいいな
夢の中でも君とずっと会えればいいな


せわしない街を背に二人の世界はゆっくりと
二人肌を感じながらトキを歩んでた

その時が短くともその時が長くとも
二人はその一時を幸せに感じてた

この先に何が待ってるか
誰にもまして二人にも分からない
トキはいつも気まぐれだから
思い通りに進んではくれないね
幸せなこのトキがずっと続けばいいな
夢の中でも君とずっと会えればいいな


雨よ降れもっと降れ
その分だけ二人は近づけるはずだから
この雨が涙に変わらぬように
ゆっくりとそうゆっくり進んでけ
幸せなこのトキがずっと続けばいいな
夢の中でも君とずっと会えればいいな
ずっと ずっと

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