ひびきの歌詞ブログ

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Date : 2012年02月02日

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冬枯れの街路樹の風がやたらと君を連想させる

さみしくないよ

一人じゃないよ


あの頃の僕たちにはまだ足りない物がたくさんあって

補い合いながら

助け合いながら


現実だって夢じゃないって

受け入れられる器もなく

何も言えず見送ってる


人なんてかよわくてそれでいてどうしようもなく強がりで

素直になれない 君の前じゃ

僕なんていなくたってそれでも世界はなんら変わらない

だけど君の世界では存在してたい

だから君のずっとそばにいたい


冷え切った部屋のいたるところ

散りばめられた二人の生活

寂しくないよ

虚しくはあるけど


現実だってもういないって

受け入れられる余裕もなく

忙しさに紛らわしてる
  

失ってごまかしてそれでいてどうしようもなく虚しくて

泣かなかったのに 君の前じゃ

打ち消してかき消してそれでも世界はなんら変わらない

君は僕の世界に存在してるのに

君は僕のそばにはもういない


一人じゃいきられないのに

強がって後悔してまた

僕は失ってから大きさに気付いた


人なんてかよわくてそれでいてどうしようもなく不器用で

素直になれない 君の前じゃ

言葉なんてなくたってそれでも人は気持ちを伝える事が出来るって

わかってる

本当はね

「君のずっとそばにいたい」

君の世界に寄り添って・・・
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