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秋空の下で  詩 曲 りょう

  • 2010.07
  • 13

Edit178

僕の横をすり抜ける風 

夏の終わりを知らせるように

見上げた空は満面の星 

空に浮かぶ宝石のように


街の木々も赤く顔を染め一瞬の瞬きと共に

様々な姿を見せてくれる 

それはまるで人生のように


はしゃいだ夏の夜に サヨナラさえも告げられず

僕達の夏は静かに終わっていく・・・


穏やかなヒカリに照らされ悲しみを笑顔に変えて

広がる大地を踏みしめてまた一つ思いで積み上げる

遠い場所へ消えていく 夏の日を追いながら・・・・


秋のささやかな風の音が 僕にゆっくり響き

葉っぱをなくした木々の姿に僕の姿を重ねてみる


どんなにつらい時でも何かうまくいかなくても

大きな大きな手の中で包んでくれる・・


姿を変えた季節の中で新しい自分を探してる

もしも自分を見つけられたら僕も何か変われるのかな

新しい自分を見つけるために 秋と共に新しい1歩を

穏やかなヒカリに照らされ悲しみを笑顔に変えて

広がる大地を踏みしめてまた一つ思いで積み上げる

遠い場所へ消えていく 夏の日を追いながら・・・・

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